入院時の持ち物|婦人科手術入院体験談

白い花健康

婦人科で腹腔鏡手術を受けるため、6泊7日の入院を体験しました。

ユリコ
ユリコ

実際の入院生活で使用した物や、持って行けば良かった物などを紹介します!

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衣類

パジャマ

  • パジャマ(前開きタイプ)

パジャマはレンタルサービスを利用したため、1セットのみ持って行きました。
レンタルパジャマはベッド枠に取り付けられた袋に入れられていて、使用すると新しい物を業者の方が補充しておいてくれるシステムでした。
タオルもセットで、値段は1日260円。(交換回数に関わらず一律料金)
便利だったので、結局、自分で持って行ったパジャマは着用しませんでした。
サイズ感や素材などが気になる方は、自分で着心地の良いパジャマを用意して持って行ったほうが良いかもしれません。

下着類

  • ショーツ(深ばきタイプ)6枚
  • ハーフトップブラ 2枚

私の場合、深ばきタイプのショーツ1枚を手術室に持参するように指示されていました。
腹腔鏡手術で、臍と下腹部3か所(計4か所)に穴を開けることになっていたので、臍から下がしっかり覆われて、締め付けないタイプのショーツを購入して持って行きました。
私が実際に用意したのは、
UNIQLOの「エアリズム ウルトラシームレスショーツ(ジャストウエスト)」
サイズは普段より1サイズ大きめにしました。
術後はしばらくこのショーツを着用しようと思い、6枚用意しました。
術後、実際に着用してみると、予想通り傷を全く刺激することなく体にフィットして快適でした。

ハーフトップブラは、普段、就寝時に使用しているものを持って行きました。

防寒着

  • カーディガン
  • 防寒用インナー(長袖Tシャツ、レギンス)
  • 靴下

11月に入院したのですが、「病院内はエアコンが効いていて暖かいだろう」と思い込み、カーディガン1枚しか持って行きませんでした。
これが大誤算!
エアコンをつけても十分に部屋が暖まらず、持って来たバスタオルをひざ掛け替わりに使用したりしていました。
防寒用インナーと靴下は退院時に着用するつもりで持って行ったのですが、それを入院中に着用する羽目に陥りました。

ユリコ
ユリコ

油断せず、防寒対策、しっかりと!

部屋着

  • 部屋着(上下1セット)
  • 半袖Tシャツ

術後、体調が良くなってきたら、日中はパジャマで過ごしたくないと思い、部屋着を持って行きました。
しかし、思ったよりも体調が良くなかったため、結局ほとんどパジャマで過ごしていました。
コロナ禍だったのでお見舞いに来る人もなく・・・(面会禁止でした)
病棟外に出る元気もなく・・・
今回の入院では必要ありませんでした。

食事用・飲水用

  • ペットボトル用ストローキャップ
  • ふりかけ

今回入院した病院の入院案内書には、「食事の際のコップ、箸、スプーンは病院で用意する」と書いてあったので、持っていきませんでした。
病院によって、持ってくるように言われる場合も多いと思います。

ストローキャップは、術後まだ起き上がれない時に、ベッド上で飲水するのに必要かもしれないと思って持って行きました。
術前に自分でペットボトルにセットしておいたので、術後に看護師さんがそれを使って水を飲むのを手伝ってくれました。
ただ、手術日には「吸い飲み」が部屋に準備されていたので、ストローキャップは無くても大丈夫だったようです。

今回の入院中に提供された食事は、全て主食が白米(ご飯orお粥)でした。
おかずの味付けが想像以上に薄味だったので、ふりかけは持って行って良かったです。
も持って行けばよかったと思うほどでした。
塩分制限されている場合はもちろんNGです。

洗面・入浴・化粧品類

  • シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔料
  • ふきとり用化粧液シート
  • 化粧水、保湿クリーム・オイル、リップクリーム
  • フェイスタオル・バスタオル
  • ヘアブラシ
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン

シャンプー等は、普段使用しているものを、旅行用の小分け容器に詰め替えて持って行きました。

「ふきとり用化粧液シート」は、今回の入院のために初めて購入しました。
術後は、洗面台で洗顔をするのが大変だったので重宝しました。
入浴できない時には、全身用ふきとりシートとして使うこともできました。
私が購入したのは、ファンケルの「フレッシュクリアシート」
個包装で、便利でした!

術後は肌荒れがひどかったので、保湿剤等のスキンケア用品も必須でした。
特に、麻酔から覚めた時、唇がガサガサで皮がむけていたのには驚きました。

フェイスタオルとバスタオルはレンタルしたので、自分では1セットのみ持って行きました。
入浴時にはレンタルしたものを使用しましたが、自分で用意した物は別の用途で使いました。
特にバスタオルは、寒い時のひざ掛け代わりに使ったり、折りたたんで枕の代わりにしたりできたので便利でした。

鏡は個室の洗面台に備え付けがありましたが、持って行った小型の置き鏡はベッドサイドで使用できたので良かったです。

ドライヤーは病棟のナースステーションで借りられるようでしたが、自分で持って行ったほうが時間を気にせずゆっくり使えました。
(ただし、消灯時間後や起床時間前は使用不可です)

ヘアアイロンは個人的に必需品だったので持って行きました。(くせ毛なので)

入院中に、ちょっと困ったこと

今回入院した病院の枕の高さが非常に高くて硬かったので、体に合いませんでした。
看護師さんに相談して座布団のようなものを貸していただき、折りたたんだバスタオルを重ねて枕代わりに使いました。

衛生用品

  • 歯ブラシ・歯磨き粉・プラスチック製のコップ
  • ナプキン(夜用、昼用各5枚ずつくらい)
  • おしりふき(「nepiaトイレに流せるおしりセレブWET」おでかけ用1袋)
  • ウェットティッシュ(携帯用1袋)
  • BOXティッシュ1箱
  • マスク(使い捨て7枚)

私の場合、夜用ナプキン1枚を手術室に持参するように指示されていました。
さらに、術後の出血に備えてナプキンを複数枚準備しておくように言われていました。
術後の出血量は少なかったので、持って行った数で十分足りました。

おしりふきは、全身清拭用にも使用でき、トイレに流せるタイプを持って行きました。

ウェットティッシュはほとんど使用しませんでした。

BOXティッシュは1箱持って行き、半分弱くらい使用しました。
私の場合、慢性的に鼻炎症状があるので多く使いましたが、普通ならポケットティッシュ数個でも足りたかもしれません。

新型コロナ感染症流行時の入院だったので、マスクは必須でした。

トイレットペーパーは個室トイレに備え付けられており、清掃員の方が随時補充してくれました。
個室洗面台にはペーパータオルが備え付けられていて、同様に補充してもらえました。
病室の入り口には、手指消毒用のアルコールスプレーが設置されていました。

カバン・バッグ類

  • キャリーバッグ
  • トートバッグ(大き目サイズ)
  • エコバッグ(大、中、各1個)
  • ショルダーバッグ(小サイズのサコッシュ)
  • バッグインバッグ
  • 旅行用収納ポーチ各種

術後は重い物が持てないので、メインのカバンはキャリーバッグにしました。
キャリーバッグに入りきらない物を大き目のトートバッグに入れて、キャリーバッグの上にのせて運びました。
さらに入りきらなかった物は、エコバッグに入れて持って行きました。

中サイズのエコバッグは、病院内のコンビニや自販機で買い物をした時に使用しました。

小さなショルダーバッグには財布をいれて病院内のコンビニ行く時に使用し、部屋に戻ったらそのまま鍵付きの引き出しに入れておきました。

バッグインバッグには、ベッド上で使用するこまごまとしたものを入れてオーバーテーブルに置いたり、ベッド枠にS字フックで引っ掛けておいたりしました。

通信・暇つぶし用品

  • スマートフォン
  • スマホ充電器・充電ケーブル
  • イヤホン
  • 電子書籍(kindle)

イヤホンは、スマホに使用しました。
入院中は、テレビを視聴するのにイヤホンが必要な場合もあります。

kindleを持って行くか、タブレットを持って行くか迷いましたが、目に優しい方が良いと思い、kindleにしました。
パソコンも持って行きたかったですが、荷物が多くなるので諦めました。

今回入院した病院の個室には、入院患者用のWi-Fiサービスがありました。
一方、ポケットWi-Fiの持ち込みは禁止されていました。

私の場合、術後の体調があまり良くなかったので、スマホ等の画面を長時間みていると疲れてしまいました。
デジタルデバイス以外の暇つぶし用品も持って行けば良かったです。

その他

  • 現金・クレジットカード・電子マネー
  • 保険証・診察券
  • 印鑑
  • 眼鏡・メガネケース
  • 室内履き(スリッポン)
  • S字フック
  • メモ帳
  • ボールペン
  • クリアファイル

病棟の自販機や、テレビカード販売機は現金のみ使用可能でした。
クレジットカードは、退院時の支払いで使用しました。
電子マネーは、病院内のコンビニで使用しました。

入院・手術・麻酔などの同意書は自筆サインでOKだったため、印鑑は使用しませんでした。
病院によっては印鑑が必要なところもあると思います。

室内履きはスリッパ禁止だったので、スリッポンタイプのスニーカーを準備しました。
しかし、シャワー浴の直後にスニーカーを履くのは少し不快・・・
病院内のコンビニで「湯上りスリッパ」が売っていたので、買えばよかったと思いました。

S字フックは4個組のものを、100均(ダイソー)で購入して持って行きました。
ベッドの柵にバッグインバッグをぶら下げてベッド回り収納に使ったりしました。
他にも、物を置くスペースが無いシャワールームで、袋をぶら下げて着替えを入れたりするのも良いかなと思います。(後で思いつきました・・・)

ブログ用の入院記録を書くためにメモ帳を持って行きましたが、全てスマホにメモしたので使用しませんでした。

入院中は色々な説明書や書類を渡されるため、クリアファイルにまとめて入れて持ち帰りました。

まとめ

入院する病院や治療内容によって、指定される持ち物が異なります。
各病院の入院案内書をよく読んで準備しましょう。

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